緊急事態宣言延長に伴う市長メッセージ(2月3日)


昨日、1月7日に発出された緊急事態宣言が3月7日まで1ヶ月間延長されました。全国的に新型コロナウイルスの感染者数は12月下旬から1月上旬をピークに減少傾向にありますが、医療提供体制がひっ迫するなか、自宅療養している方がお亡くなりになるなど、感染状況は深刻な状況が続いています。本市においても感染者数は減少傾向が見られますが、引き続き予断を許さない状況であり、私も大変強い危機感を持っております。
そのような中、ワクチン接種に大きな期待が寄せられています。本市においても、円滑なワクチン接種を推進するため、先月27日に「新型コロナウイルスワクチン接種対策室」を設置いたしました。現在の計画では、2月下旬から医療従事者等の皆様、4月から高齢者の皆様等へ接種を進めるとされていることから、本市でも現在、医療関係機関等と連携し接種体制の整備を進めています。
コロナ禍への慣れや自粛疲れが広がっているとされる中、大切なご家族などのいのちを守り、医療従事者等の負担を少しでも軽減させるためにも、私たち一人ひとりができることを確実に実践し、この難局を乗り越えていきましょう。

令和3年2月3日

越谷市長 高橋 努

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